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海底に森をつくろうプロジェクトThe Seafloor Forest

HASEMAN × UMISAKURA

海底に森をつくろうプロジェクト

海さくらは、「かつて生息していたタツノオトシゴを再び江の島に戻す」という目標を掲げ、2005年より、ゴミを減らしてキレイな海を取り戻すための様々なプロジェクトを実施してまいりました。

しかし、タツノオトシゴを戻すためには海底に豊かな「森」が必要であり、その森を育むには海岸沿いのゴミ問題だけではなく、海の中のゴミ、海の先の川、街、そして山の森とも密接な関係があることがわかってきました。

そこで海さくらは、2014年より山・木の専門家でもある材木店の株式会社 長谷川萬治商店様(HASEMAN)様にご協力いただき、共に勉強をして、自然に優しい豊かな社会を築き上げるべく、より広い視野をもって活動していくことになりました。

「なぜ同じ湘南の葉山には、海底に森があるのか?」
毎年葉山に出張ゴミ拾いに出向き、ダイバーの皆様と一緒にゴミ拾いをしたり、海底のゴミの状況、また葉山に広がる海底の森や生物の話を伺います。江の島のすぐ近くである葉山の海の豊かな環境を肌で体感することにより、何か江の島にフィードバックできないか、ヒントを探ります。
Wゴミ拾いは毎年継続的に開催し、多くの参加者と共に「海と陸」の両側面から環境について考えるイベントです。

江の島近海に流れ入る川の上流の「森」に勉強にいきます。例えば実際に木を間伐する現場に出向き、体験し、現場の方に森の役割や現実を伺います。
かつては機能していた「陸と海」の自然本来の調和は、どのような仕組みで機能していたのか、またそれはどこで壊されてしまったのか、じっくりと学び、自然本来の姿を取り戻すにはどのような行程が必要なのかを、小さな規模であれど、みんなで考え行動に繋げていく取り組みです。

たとえ小さな規模でも、皆様と共に勉強し、現場で体験し、じっくりと考えることで、いつか江の島の海底に小さな森を作りたいと考えています。そして、その小さな森がじわりじわりと広がり、その森に、少しずつでもタツノオトシゴが戻ってくる事を夢見て、「海さくら」は小さな事からコツコツと継続的に活動してまいります。

「海底に森をつくろうプロジェクト」の勉強会など、海さくらブログにて随時アップしていきます。

>> http://blog2.umisakura.sub.jp

HASEMAN

株式会社 長谷川萬治商店

「木」と共に生きてきた長谷川萬治商店の歴史、木に対する 真摯な思いなどが紹介された公式WEBページです。

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