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海さくらとはabout umisakura

ごあいさつ

1877年、アメリカの動物学者エドワード・S・モースは、江の島で小屋を借りて臨界実験所をつくり、採集をはじめた。

なぜ江の島で?

それは、江の島を中心とする湘南海岸には、他の地域と比べて多くの生物が存在したから。古くから江の島に住んでいる方にお話しを聞くと、昔は多くの生物がいて海は透明、潜ればタツノオトシゴに会うことができたといいます。 僕はそんな江の島を想像すると、わくわくします。 恋人と一緒に海を覗くと、透明な海の中に可愛い魚や珍しい生物が泳いでいる。その時、横にいる恋人はどんな顔をするだろうか?また、次世代の子供たちは、透明な海に飛び込み、いったいどんな遊びを考え出すのだろうか?そんな江の島は、たくさんの笑顔で溢れていると思います。 湘南・江の島の大自然に触れ、大人も子供もみんなが笑 顔になる、海さくらはそんな江の島を取り戻すために、 2005年の起ち上げから現在まで「楽しく」活動しています。 是非一度、海さくらに遊びにいらしてください。

海さくら 代表 古澤 純一郎

古澤 純一郎 Junichiro Furusawa

1975年10月6日生まれ。身長:178cm 体重:96㌔
趣味:運動・酒・沖縄旅行・海あそび
船具屋の長男として生まれ、現在、古沢工業株式会社取締役/海さくら代表・発起人。
慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、大手デパートに3年間勤務した後、広告代理店にて5年間マーケティング営業の業務に従事。
退社後に古沢工業株式会社に入社し取締役に就任。現在に至る。
学生時代は、慶應義塾体育会庭球部(テニス部)に所属し、脳を含む全身が筋肉で構成されていたが、現在は脳は筋肉のまま身体はほぼゼイ肉となる。

活動内容

毎月のゴミ拾い

々な人との出会い、宝物との出会い、様々な自然現象との出会い。楽しくファンキーに活動し「キレイ」につなげていく。海さくらの主軸となるゴミ拾い活動です。2006年9月から毎月1回、ひと月も休むことなく、江の島でゴミ拾い活動を実施しています。

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特徴は、楽しく&ファンキー!

毎月の面白いゴミ拾った選手権では拍手の多い方に江の島特産の商品がプレゼントされ、ゴミ拾い後には様々なプチイベントや美味しいまかない料理を用意しています。また休まず参加された方へもれなくオリジナルTシャツをプレゼントしたり、かわいいゴミ袋や手袋を使用し、楽しくゴミ拾いに参加して頂きます。

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自分の好きな時に手軽にゴミ拾いができる仕組みを江の島でスタート。
2006年12月にスタートして、今では月に50人~100人の、不特定多数の方が仕組みを利用しゴミ拾いを実施してくれています。江の島観光案内所にて、トング・軍手・ゴミ袋を貸し出し、拾ったゴミは持ち帰る必要がなく、かながわ海岸美化財団様が回収してくれる仕組みです。

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アクティビティ

んなことでも楽しくなければ続きません。
海さくらでは、一般的な「ゴミ拾い」「ボランティア活動」のイメージを払拭するべく、とにかく楽しく、参加者全員でワクワク を共有できるよう様々な企画を実施してきました。
それらの活動の一部をご紹介いたします。

■ 映画『あなたの心が流れる先に』

江の島のゴミの約7割は川からやってくる。この事実を私達は知りませんでした。海のゴミは川から、川のゴミは街から、街のゴミは「人の心」から生まれます。キレイな海を取り戻したいという純粋な想いからその事実を伝える為に、2010年にドキュメンタリー映画を企画製作。ゴミの代表「タバコフィルター」でカヌーを制作し相模川上流からゴミと同じ経路を辿って江の島を目指しました。

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■ UMISAKURA MUSIC FESTIVAL

美しい自然の中で楽しい思い出を作って貰えたら、きっと自然を好きになり、その結果、海のキレイにつながると信じ、年に数回コンサートを実施しています。私達の活動にご賛同いただいた素晴らしいミュージシャン・アーティストの皆様にご参加いただいております。

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■ 第2回 RED BULL BOX CART RACE

2012年、江の島に流れ付いたタバコフィルターや古新聞紙でボックスカートを製作。そのカートでREDBULL主催のレースに参加しました。海さくらの活動を大勢の前でプレゼンし、「スピード」「芸術性」「パフォーマンス」の3つの合計点で、応募者約350組の中から選ばれたレース参加者60組中、総合5位に入賞しました。

■ 海さくら手作りゴミ箱の家を設置

湘南・江の島の各所にある老朽化したゴミ箱を新しいゴミ箱に設置し直しました。 ひとつひとつ手作りで丁寧にゴミ箱を製作し、かながわ海岸美化財団様のご協力のもと、実現したゴミ箱リニューアルプロジェクトです。キレイなゴミ箱があれば、そこに目が止まる。ポイ捨てを少しでも減らす目的で実施しています。

■ 著名人のゴミ拾い参加

毎月開催している「海さくらゴミ拾い」にいままで様々な著名人が参加してくださいました。人の繋がりの中でご紹介いただき、事前に実際にお会いして、海さくらの活動をご理解いただいた方のみが無償で参加してくださっています。貴重なお話しを伺える機会でもあり、一般参加者にも喜んでいただける企画です。

■ フォーラム、シンポジウム等、様々なイベントに参加

神奈川県知事や市長も参加する「なぎさのゴミフォーラム」をはじめ、様々なフォーラム等に参加しています。海さくらを知って頂くことも大切ですが、なによりも参加者にゴミの実状を知って頂き、「キレイ」に繋がる仕組み作りや、ゴミ問題に対する意識を高めるために重要な取り組みだと認識して参加しています。

※その他にも楽しいイベントを多数実施しています。
詳しくは【いままでの活動】をご覧下さい。

海さくらと学校

生の皆さんが環境について、より深く考えるきっかけを作り たいという想いから様々な学校の協力のもと、学校での講演や生徒の皆さんとゴミ拾いを行うなどの活動を行っています。

これまでの主な参加学校

○湘南学園・中学・高等学校 ○横須賀学院中学校・高等学校
○アレセイア湘南中学校・高等学校 ○聖マリア小学校
○逗子開成中学校・高等学校 ○山手学院中学校・高等学校
○慶應義塾大学体育会庭球部 ○聖セシリア女子中学校・高等学校

学生のみんなとゴミ拾いを実施して、環境問題について一緒に考え、議論をする機会を設けています。自主的に毎月の海さくらゴミ拾いに参加するようになった学生さんも多くいます。

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被災地応援プロジェクト

資の支援をはじめ、現地の子ども達の為に駄菓子屋やヨガ教室を開いたり、BBQを実施したり、著名人を連れて一緒に応援に行くなど、様々な応援活動を実施しております。2012年10月には、復興へのシンボル「石巻一丁目復興井戸」が完成、2013年からは「湊祭り(みなとまつり)」と題して湊町一丁目の空き地で小さな祭りを始めました。江の島の海さくらメンバーを筆頭に、各地に広がる海さくらの協力のもと開催する「湊祭り」は今後、毎年一度、継続的に開催していく予定です。

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